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中国音楽フェスティバル
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第5回中国音楽フェスティバル報告

2019年4月13日(土)於・クレオ大阪中央
第6回中国音楽フェスティバル開催!!
第6回中国音楽フェスティバル開催要項 第6回中国音楽フェスティバル申込書①
第6回中国音楽フェスティバル申込書② 第6回中国音楽フェスティバル申込書③

中国音楽フェスティバル実行委員会事務局
フェイスブック

<中国音楽フェスティバルニュース>18.10.09

 
発表会、音楽会の情報をお寄せください

 “芸術の秋”と称される季節となってきました。中国音楽フェスティバル実行委員会事務局では、各団体の演奏会や発表会、また「これはぜひ聞いておいた方がいいぞ」と推薦される音楽会の情報を求めています。

 お寄せいただいた情報に基づいて、フェスティバル実行委員会フェイスブックにて適時紹介させていただきます。演奏会のイメージがわきますように、できればチラシを含めてメールまたは郵送でお知らせください。

 住所は、〒565-0874 吹田市古江台2-10-13 近隣会館2F 中国音楽フェスティバル実行委員会ですメールアドレスは shengmei06@gmail.com です。ぜひよろしくお願いします。

 現在フェイスブックでは、11月に行われる2つの演奏会を紹介しています。

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 来年(2019年)4月13日の第6回フェスティバルに向けて、準備活動を進めています。各団体の積極的な申し込み、参加をお待ちしています。
                               中国音楽フェスティバル実行委員会事務局

                                     

<中国音楽フェスティバルニュース>18.9.26

 
上海音楽学院・王永徳先生が来日

 事務局も交流がある、中国・上海音楽学院の王永徳先生が来日し、京都で精力的に音楽指導をおこないました。

 事務局は9月22日に京都国際交流会館で行われた催しを見学し、終了後、王永徳先生と旧交を温めました。もちろん事務局の仕事を忘れているわけではありません。

 参考資料として、フェスティバルへの招請状を手渡し、ぜひ上海から参加をお願いしたいと伝えました。王先生は、学生の参加は時期的に授業の関係があって難しいかもしれないが、地域の老人音楽隊やアマチュア楽団に呼び掛けてみる、との返事をもらいました。

 当日の様子は、フェスティバル実行委員会のフェイスブックで詳しく報告していますので、ぜひご覧ください。

 来年(2019年)4月13日の第6回フェスティバルに向けて、これからいろいろ準備をしていきます。各団体の積極的な参加をお待ちしています。
                               中国音楽フェスティバル実行委員会事務局

                                     

<中国音楽フェスティバルニュース>18.9.11

 
第6回中国音楽フェスティバルの参加団体募集開始

 ようやく暑さも落ち着いてきましたね。秋、となれば音楽など芸術の季節です。

 ということで(?)、中国音楽フェスティバル実行委員会事務局は、来年4月13日開催の「第6回中国音楽フェスティバル」に向けて、参加団体の募集を始め開催に向けての具体的活動を再始動することになりました。

 この欄では第6回中国音楽フェスティバルの「開催要項」と「申込書①~③」をダウンロードできるようにアップしました。是非ご利用ください。

 また事務局からは、今後順次各音楽団体に参加の呼びかけを行う予定です。皆さんの積極的な参加をお待ちしています。
                               中国音楽フェスティバル実行委員会事務局

                                     

<中国音楽フェスティバルニュース>18.8.01

 
台湾・台南市郷韻民族楽団代表と懇談

 中国音楽フェスティバル実行委員会事務局は、7月31日京都において、台湾・台南市の郷韻民族楽団の団長林存易さんと指揮者の王人頡さんと懇談しました。

 両氏は夏休みも兼ね日本の音楽事情を調査に来られたのですが、実は来年の第6回フェスティバルへの参加についての調査でもあったのです。台湾の音楽家たちとの関係でフェスティバルへの参加を多くの楽団に要請してきましたが、郷韻民族楽団が参加の意思を示してくれたのです。

 そこで今回事務局からはフェスティバルの内容や運営について説明し、郷韻側からは実際参加を想定した場合の条件やフェスティバル以外で日本の楽団との交流などは可能か、など様々な質問が出ました。

 事務局としてはできるだけ郷韻側の要請にこたえるため、具体化を進めていくことになりました。フェスティバルへの海外からの参加は、ほかに中国・上海へも呼び掛けており、複数の楽団が参加できるようさらに努力していきます。

                               中国音楽フェスティバル実行委員会事務局

                                     

<中国音楽フェスティバルニュース>18.6.27

 
台湾・新竹市での国楽フェスティバル

 中国音楽フェスティバル実行委員会事務局のフェイスブックでも紹介しましたが、台湾・新竹市で7月7日(土)~7月29日(日)まで国楽フェスティバルの「2018竹塹国楽節~鼓動新竹」が開かれます。

 フェスティバル事務局のメンバーも毎年のように訪れているフェスティバルですが、何といっても規模も大きく、またアマチュアからプロの楽団、有名奏者が次々に舞台に登場するとあって興味も倍増します。何より新竹市文化局の全面的な支援もあり、さらに地元の音楽関係者やその家族・地域のボランティア的な支えもあって、都市あげての一大イベントとしておこなわれています。

 今年は7月7日(土)が開幕で、新竹青年国楽団の演奏に嗩吶:王展展、二胡:呉宜芳参加します。7月29日(日)の閉会まで、地元の新竹国楽団や新竹青年国楽団、新竹市立青少年国楽団をはじめ、台湾国楽団や台湾竹楽団、さらに大学・高校・中学・小学校のアマチュア楽団の演奏もあるという内容になっています。入場料も無料の演奏も多く、またメインの演奏会(新竹市文化局演芸庁)のチケットも200元と、とても安くなっています。

 平日の演奏もありますがやはり週末の演奏に注目ですね。7月21日(土)の劉江賓・指揮の台湾国楽団の演奏、29日(日)最終日の劉江賓・指揮の新竹青年国楽団と二胡:趙磊、揚琴:王玉珏、笛:徐曼妮が」が加わる演奏などは注目されるところです。

 台北市から新竹市まで新幹線で30分余り。皆さん、いちど新竹市まで足を延ばし、国楽演奏を楽しんでください。 
                               中国音楽フェスティバル実行委員会事務局

                                     

<中国音楽フェスティバルニュース>18.4.18

 
第6回フェスティバルは19年4月13日(土)に決定

 このニュース欄で第6回中国音楽フェスティバルの会場の抽選に関するお知らせを前回書きました。4月13日から来年4月の土・日曜日のホール抽選に行くという内容でした。

 それで、4月13日の抽選は残念ながら外れとなり、続いて14日の抽選に赴きました。で、ここから話が思わぬ展開になります。14日の抽選に前日(13日)当たりくじを引いた団体がまた来ていて、14日の抽選にも参加するというのです。話ができたので理由を聞くと、“できたら日曜日の会場が欲しいので再抽選し、当たれば13日の分はキャンセルする”ということでした。

 ううむ、このやり方だと自分たちの団体はいいがその時抽選に外れた他団体にとっては(キャンセルするという情報が手に入らなければ余計に)大きな迷惑になるという問題がはらんでいますが、とにもかくにも抽選は行われました。

 ここからが思わぬ展開なのですが、14日の抽選には、そのキャンセルを望む団体とフェスティバル事務局の2団体しか参加しなかったのです。これでこの段階で13日か14日かどちらかのホールを予約できることになったのです。そして抽選結果は・・・、そのキャンセルを希望する団体が14日のホールを当てたのです。フェスティバル事務局の何と抽選運(抽選力というべきでしょうか)のないことか!!

 ということでフェスティバル事務局はそのキャンセルされた2019年4月13日(土)のクレオ大阪中央ホールを予約し、その日を開催日とすることに決定しました。

 来年の4月・5月は、4月14日と28日に統一地方選挙があり、4月末から5月に天皇退位と即位の行事が続くという、ちょっと大変な時期となっています。ですのでその前の4月13日(土)となったことは、逆によかったのではないかというようにも感じています。

 ということで、来年の4月13日に向けぼちぼちと準備していきますので、皆さんよろしくお願いします。
 
                               中国音楽フェスティバル実行委員会事務局

                                     

<中国音楽フェスティバルニュース>18.4.2

 
いよいよ会場の抽選

 来年(2019年)4月に第6回中国音楽フェスティバルをおこなうための会場の抽選に参加する時期になりました。

 これまで開いてきた会場でありまた来年にも予定しているクレオ大阪中央では、抽選方法が今年から変わっています。これまでは1年前の当月の(つまり19年4月に開くのなら18年の4月)1日に希望団体が集まり抽選で順番を決め、その月全体のホールについて1番から順に希望する日を指定していくのです。月に土・日が8日ありますから、この方法だと8番目くらいまでの抽選札を持っている団体が希望通りではないにしても当月のどれかの土・日を取ることができます。ですので事前に第1希望から第8希望まで日にちを決めていくわけです。

 しかし新しい抽選方法は1年前の当日(つまり19年4月10日に開くのなら18年4月10日)に抽選に行かなければならないように変わりました。この方法だと当日抽選で1番にあたった団体しか取れないことになります。ですので抽選に当たらなければ次の希望日(例えば1週間後の4月17日)、さらに当たらなければ別の日に抽選に行くというように、土・日を希望するなら8回出かけなければならなくなるという可能性もあります。

 しかも希望する日がその月の中旬や下旬であっても必ず取れるとは限りませんので、月の最初から抽選に参加しなければなりません。また日曜日を希望していても、先に土曜日の日の抽選に当たればそれをキャンセルして次の日曜日の抽選に行くということは出来ませんので、土曜日開催になることも考えられます。

 というように事情が変わってきましたので、事務局では今回春休みと5月連休を避けた日程で、4月13日(2019年4月13日土曜日のホール抽選)から、4月と5月の2か月間の日程で抽選に行くことになりました(5月開催も見通してというところです)。

 さて、抽選運が事務局のメンバーにあるのか、結果は引いてのお楽しみというところですが、参加(予定)各団体には決まり次第お知らせしますので、今しばらくお待ちください。

                               中国音楽フェスティバル実行委員会事務局

                                     

<中国音楽フェスティバルニュース>18.2.14

 
マレーシアと台湾の楽団からの感謝状

 1月20日(土)京都で開かれた「禾楽京都Ⅱ(弐)」で、中国音楽フェスティバル実行委員会事務局は協賛という形で協力をおこない、舞台運営にも参加したことは前回お知らせしました。

 その時出演した「マレーシア禾楽実験楽団」と「台湾新竹県立国楽団」から感謝状をいただきました。国際的な音楽交流ということで来日する側も受け入れる側も準備が大変だったわけですが、互いの活動への信頼が良い結果を生み出したということでしょう。

 事務局としても大変ありがたいことだと考えています。感謝状は事務局に保管していますが、フェイスブックで紹介をしていますので是非ご覧ください。

                               中国音楽フェスティバル実行委員会事務局

                                     

<中国音楽フェスティバルニュース>18.1.22

 
「禾楽京都Ⅱ」演奏会のへの協力が無事終了

 1月20日(土)京都市国際交流会館での演奏会、「禾楽京都Ⅱ(弐)」は無事終了しました。中国音楽フェスティバル実行委員会事務局も協賛という形で協力をおこない、舞台運営にも参加しました。

 会場は200名以上の観客で満杯となり、演奏者、観客が一体となった楽しい演奏会となりました。マレーシアと台湾からの来日した演奏者は、いずれも20代の若手演奏家であったり、高校生出会ったりと、そのエネルギーを存分に発揮していました。

 中国音楽フェスティバル実行委員会事務局もこのような国際音楽交流に協力できることは本来の活動の一環でもあり、今後とも必要に応じて各団体と協力していきます。


 さて事務局は来年(2019年)春第6回中国音楽フェスティバルの開催に向け準備していますが、今年の春にはそのための会場の抽選があります。大きな準備はまだ必要ありませんが、少しずつ積み重ねていきたいと思います。

                               中国音楽フェスティバル実行委員会事務局

                                     

中国音楽フェスティバル実行委員会事務局(中田勝美)
〒565-0874 吹田市古江台2-10-13 近隣会館2F
TEL:06-6833-8436
メール:shengmei06@gmail.com


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